FXで勝つ!

FXで勝つためには、損切りなどの素早い判断が重要だということがよく言われています。
要するに、損害がでる局面になった場合には、損が広がらないウチに処理をしてしまうコトが重要と言うことです。
また、細かく刻むよりも、鳴るだけ大きくポジションをとるべきだという指摘も当然でしょう。
FXは仲介業者を通した通貨の取引ですから、一方が負ければ、その一方で、その負けた分だけ他の投資家が儲けているというワケではありません。
この所をいまだに誤解している人が多いのですが、取引には、必ず仲介業者に手数料を払うことになります。
このことは、大変重要で、如何に手数料の負担を少なくするかというのが、FXに勝つための要素の一つでもあります。
ですからFXを取り扱っている会社によってスプレッドがどうなっているのかというコトは重要です。
単純に言うとスプレッドが半分になれば、同じ手数料の支払いで二回取引が出来るというコトです。
二回取引が出来るようになると、その分、細かく利益を確定していくコトが可能になるかも知れません。
コレはリスクの軽減に非常にとっては非常に重要で50銭の上昇での利益を目標としているときに、50銭まで待たずして25銭で一旦整理して半分の利益を確定してからそこから25銭の上昇を期待する位置に付けるということも大雑把に言えば可能です。
実際、FXを扱う会社と、投資家が見ているモノは違います。
要するに我々は、通貨の変動だけを見てしまいがちですが、仲介業者は、手数料がはいる通貨の流通を見ているのです。
ここは大きなポイントで、まずFXをあつかう会社は、投資家の損得とは別次元の位置にいると言うことを肝に銘じておきましょう。
その上でFXを扱う会社が提供している各種の情報を見てみると良いでしょう。