FXで勝つために必要なこと

FXの世界での勝ち組は10%といわれていますが、残りの90%の人は負け組になっているのがこの相場の世界の現実です。
まず、負けている人の特徴として、FXにおける自分の投資スタイルの確立もないままただ単にその1回の結果にこだわり売買を繰り返すいわゆる「ギャンブルトレード」をやっていることが多く見受けられると思います。
ただ、FXの世界でも、他の相場の世界でも同じように先の事は誰にもわからないのです!わからないのであれば、どちらか(買いか売り)を適当にやってもさほど収益には影響しないと思われがちですが、勝ち続けている人は必ずいるわけです。
では、その勝っている人と、負けている人の差は何なのでしょうか?勝っている人はも最初からずっと勝ち続けている人はほとんどいないと思います。
誰でも最初は負けて、その負けを研究しどうしたら負けなくなるかを自分なりに何度も何度も繰り返し修正して、やっと勝てるようになった人がほとんどだと思います。
FXで勝つには
①優位性のあるトレードを行う。
②平均利益>平均損失の関係が成り立っている。
③資金管理ができている。
④メンタル面が構築されている。
まず①優位性のあるトレードとはこれから先、片方にレートが動くより、もう片方に動く可能性が高いポイントでの売買を行うことでトータルでプラスになるようにしていく。
そして②平均利益>平均損益の関係とは例えば1勝9敗でもトータルでプラスになれば良いわけで、よく負けている人は損切りができないまま、取り返しのつかない所まできて、強制ロスカットをされることが多いが、これは典型的なコツコツドカンのタイプとなる。
あとは資金管理にしてもあまり無理な取引量でポジションを持たず1回の取引は総資金の2%程にすると良いと思います。
メンタル面を鍛えることは難しいと思いますが、トータルで勝てると自分の頭で理解することにより、一回の負けに固執せずに淡々とトレードを続けていけばFXで勝てると思います。